35歳独身男性長距離トラック運転手のビッチの記憶

ビッチな女と知り合いたなら、インターネットを使わない手はないですね。
俺は、仕事が長距離のドライバーなので、仕事中はさすがにメールはできないです。
それでもビッチと知り合えたら、あとは、さらにビッチ化させて征服するだけなので、
知り合えた後は、そりゃもう美味しいですよ。
ビッチは、基本的にセックスで愛情を確認するという、かまってちゃんなので、
だから、ビッチには、メンヘラビッチの子が多いのも、そういう女性の特徴なんですよ。

この手の女の注意点は、メールの本数や、メール一本あたりの文字数も
多いことを好むので、そういう部分は、他の普通の女性とは違う点です。
基本的に、愛情に飢えている人がこういう傾向にあるからです。
男そのものをよく見ようとせず、「あたしの話を聞いて!」「あたしにかまって!」
が最大の特徴なので、かまってやれさえすれば、まぁ、簡単ですね。
俺は、ちょうどいいことに、長距離ドライバーなんで、運転中はメールや電話は
できないけれど、サービスエリアで長時間休憩や短時間休憩を取ることが可能だし、
3~4日間出勤したら必ず2休入ってるので、ビッチにかまってやる時間が、
けっこうあるんですよね。

こういう女性は、さびしがり屋で一人でいることに耐えられないという子が、
多いですね。
だから、とにかくとことんかまってやる体裁でアピールなり、
近づいていくといいですね。
でも、俺の経験上、この手のタイプの重症な子はヤバイので、避けた方がいいですね。
重症な子を見分ける方法としては、自分の話ばかり延々と言っているタイプですかね。
人の話を一切聞かず、一切喋らせないタイプですね。
上手く扱えれば、自分だけの性奴隷に成功することもできるんだけど、
何しろ、世界観が狭いのもこのタイプの特徴なんで、目をつけられたら最後で、
息の詰まる交際になることは決定です。

のびのびと付き合えるメンヘラビッチは、基本的な性格が、かまってちゃんなんだけれども、
相手の話もきちんと適度に聞ける子ですね。
そういう子を見つけたら、徹底的にかまってやると、嬉しがって喜んで、
割りとすぐに性奴隷に仕立て上げることが、できるんですよ。
インターネットは、この手の子を探すのに便利すぎます。
チャットだとリアルタイムで会話するので、思考タイムが無いので、
どういう性格かがだいたい見分けが付きます。
一方的に話す子は、俺の経験上、猛突進してくるタイプなので、セフレになりやすいけれど、
重たすぎるって部分もありますね。
上手く扱いきれる自信のある人は、この手の子と遊んでもいいですね。

出会い系サイトの場合は、返信が来る速度とか、一通当たりの文字数から、
どういう子かがだいたいつかめるので、適度なかまってちゃんでもあり、
相手のことも適度に聞いてくるという子が、一番のびのびと付き合えましたね。

25歳独身男性会社員のビッチの記憶

中学の頃、「ビッチ」というあだ名の女がいた。
彼女が実際にどんだけビッチで、本当にヤリマンなのかは誰も知らなかったが、中学生離れした色気と男友達(主に先輩)の多さが理由でそう呼ばれていた。
10年経って、そんな彼女と地元でばったりと顔を合わせたのだ。
僕は東京に出ていて、お盆で地元に帰省していたところだった。
彼女も同様だったようだ。
25歳の女に「よう、ビッチ」なんて言えるはずもなく、僕は最初挨拶に困った。
実はいつもビッチと呼んでいたので、本名を忘れてしまっていたのだ。
「よう、久しぶり。
覚えてる?同じクラスの蔵元」 とだけ言った。
彼女は 「ああ、蔵本くん、久しぶり!何、こっち帰ってきてたん?」 と答えた。
彼女の今の姿はビッチどころか清楚そのものだった。
てっきりヤンキーの彼氏とできちゃった結婚して、既に子どもが3人くらいいる姿を想像していただけに、全くもって意外だった。
「今何してんの?」 興味本位で聞いてみた答えがこれまた意外だった。
「今大学院に行っててね、日本文学の研究をしているんだ」 大学院。
あのビッチが、大学院に行って日本文学だと?どこのお嬢様だっつー感じ。
実家は確か農家だろう。
いつの間にこんな感じの女に変わったのだろう。
中学の頃はバリバリのギャルで頭もそれほど良かったという印象はない。
むしろバカな部類に入っていなかったか?それがこんな風に大人のキレイな女性に変わるなんて、10年という月日は偉大だ。
そう言えば、まだ名前を思い出せない。
そしてついいまだに「ビッチ」と呼んでしまいそうになる自分がいる。